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畑酒造 有限会社
滋賀県八日市市小脇町
大正3年(1914年)創業。
地元篤農家と蔵元がコラボレーションした「呑百姓の会」が作る酒造好適米を原料に、濃淳旨口の酒を醸す手造りの旨い酒。。
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滋賀県中部の鈴鹿山脈と湖東平野に挟まれた八日市市にある、わずか100石の小さな蔵です。仕込み水は、鈴鹿山系から流れる伏流水を地下100メートルから汲み上げ、米はすべて地元米を使用。地元の農家さんにお願いして、山田錦や吟吹雪、玉栄を契約栽培で作ってもらい、ますます旨い酒造りを行うために、蔵の設備を一部作り直しました。小さな蔵のため、大手メーカーさんのように今までの設備を一新することは出来ませんが、出来る範囲で改良と工夫が蔵に施されています。特に、酒造りで一番重要とされる「麹」造りには神経をつかい、麹室やオリジナルの麹箱には最適な麹を作るためによその蔵にはない独特の工夫がされています。
この大治郎は、地元用、県外用とはっきり区別されていて、どこにでも販売されるお酒ではなく、ごく限られた酒販店しか扱うことは出来ません。この、数量の少ないごく限られたお酒は、39才の若き後継者が、能登杜氏と一緒に寝食を共にして造り上げた注目のお酒です。
コクとボリュームがありながら切れ味抜群で、熟した果実を思わせるお酒です。心ゆくまでお楽しみ下さい。
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