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はじめまして、酒庫なりよし店主・成吉秀夫でございます。
当店は、日本酒それも“地酒”、焼酎それも“こだわり焼酎”と言われるお酒に力を入れて販売している酒屋です。
ひとくちに“地酒”や“こだわり焼酎”といっても
何種類もございますが、当店では
「小さくても、無名でも、一生懸命な酒蔵」
が造る“手造り”の“飲んで旨い酒”を、できるだけ多くの皆様にご紹介し、知っていただき、喜んでいただくことを主旨としています。 |
そのため、有名銘柄はございませんし、地域や造りのタイプにもこだわっておりません。どちらかと言えば、ほとんどの皆様方が知らない、聞いたこともない銘柄ばかりです。有名銘柄ばかりを扱えば、商売的に楽かもしれません。黙っていても売れるかもしれません。しかし、有名銘柄の陰に隠れてしまっている“旨い”お酒がいっぱいございます。設備投資できずに昔のままの道具を使い一生懸命造る酒蔵がいっぱいございます。でも、逆に言えば小さいからこそ全体に目が届きます。そんな魂のこもったお酒を多くの人に飲んでいただきたいのです。
現在、当店は、一般家庭のお客様と飲食店のお客様を含め、わざわざお店にきていただくお客様、店頭まで配達させていただくお客様、宅配便で送らせていただくお客様からたくさんの支持を頂いております。
今後はさらなる“旨い酒”普及のため、飲食店様に「酒庫なりよし」と「小さくても、無名でも、一生懸命な酒蔵が造るお酒」を知っていただきたくこのページを作成しました。
このページをご覧頂いた上で当店の取り組み方と商品をご理解いただき、
ご賛同頂ければ幸いです。 |
旨い地酒のある酒屋 酒庫なりよし 店主・成吉秀夫 |
| 商 号 |
有限会社なりよし |
| 屋 号 |
旨い地酒のある酒屋 酒庫なりよし |
| 創 業 |
昭和38年3月 成吉商店創業 昭和52年3月 酒のセンターナリヨシに屋号変更 |
| 設 立 |
昭和59年6月 有限会社なりよし設立 |
| 代 表 者 |
代表取締役 成吉 秀夫 |
| 資 本 金 |
500万円 |
| 事業内容 |
1,全国中小企業酒蔵の旨い地酒小売り販売
2,九州中小企業酒蔵の旨い焼酎小売り販売 |
| 事 業 所 |
本 社
〒814-0153 福岡県福岡市城南区樋井川6丁目13番32号
TEL (092)871-2082 FAX (092)871-5458 |
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| 一、 |
私達は、旨いお酒と美味しい食を通じて、お客様に感動と
満足と安心を与え、お役に立ち続けることを誓います。 |
| 一、 |
私達は、酒文化・食文化の向上と発展に努め、社会の人々の 健康と幸福のために働きます。 |
| 一、 |
私達は、自分の仕事を天職・天分・天命と考え、常に自分
新記録に努めて、オンリーワンの会社を目指します。 |
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旨い地酒のある酒屋 酒庫なりよしは、福岡市内を一望できる油山の近くにあり、油山市民の森まで車で10分もかからない場所に店舗を構えています。
福岡大学から大野城方面に向かう県道49号線(通称 大野・二丈線)沿い樋井川6丁目交差点の角の横内ビル1階にございます。中央区六本松から油山観光通を油山方面に向かい、大野・二丈線に交わる堤交差点を左折(大野城方面)し4つ目の信号が樋井川6丁目交差点です。
都市高速で御来店の御客様は、堤インターを降りてすぐの信号を左折していただきそのまま直進下さい。出光ガソリンスタンド斜め前の5階建て横内ビルの1階にございます。
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小笹方面・長住方面からですと、柏原方面(油山牧場方面)に向かっていただき、桜町という交差点を右折して道なりに進んでいただくと、樋井川6丁目交差点にでます。
大野城方面からですと、福大方面に向かっていただき、桧原四つ角を過ぎて次の交差点(左手にジョイフル)を右折してください。樋井川6丁目交差点角の出光ガソリンスタンドを目印にしてください。 |
お車でお越しの際は、店舗前に車が2台停められるスペースがございます。
または、店舗の裏に専用駐車場がございますので、そちらの方に駐車してください。
■バスでご来店いただく場合 【天神・博多駅方面から】
・ 片江営業所行か桧原営業所行の13番・113番に乗っていただき、
堤のバス停で降りてください。堤交差点から桧原方面に向かっていただき徒歩約7分です。
・ 桧原営業所行の12番に乗って頂ければ、当店の目の前にある横内バス停に来ます。
・ 桧原営業所行の56番・57番・58番に乗っていただいて、桜町バス停で降りてください。
桜町交差点角の郵便局と浜武外科の間の道に入っていただいて直進すれば
約5分で樋井川6丁目交差点です。
■バスでご来店いただく場合 【桧原営業所から】
・ 61番に乗り横内交差点で降りてください。福岡銀行樋井川支店の先にございます。
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樋井川6丁目交差点の角
横内ビル一階にあります。
前の道を挟んで北側に「都万十 横内」さん。
東側に「福岡銀行 樋井川支店」さん
斜め向かいに「出光ガソリンスタンド」さん
があります。 |
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店頭の暖簾には
「小さくても、無名でも、
一生懸命な酒蔵を応援します」
「喜びを倍増させ、悲しみを和らげる、
ひとくちの美酒」
と書かれています。 |
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■営業時間
【平 日】午前10:00〜午後8:30
【祝祭日】午後12:00〜午後7:00
【定休日】 毎週水曜日 |
■入口フロア
入ってすぐのフロアは、焼酎150種類上・
輸入ビールなどが置いてあります。 |
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■酒庫(しゅこ)
入って正面奥にある「酒庫」の中には、
リ−チイン冷蔵庫3台、
設置。2台の0度迄可能な吟醸用冷蔵庫と
5度設定の冷蔵庫の中で“旨い地酒”が
お客様をお待ちしております。 |
酒庫なりよしは、日本酒・本格焼酎を日本の伝統文化だと考えます。
一説には、3世紀頃の日本(邪馬台国)の時代には、日本酒の原型なる酒がすでに普及していたと言われます。
本格焼酎は3つの説があるのですが、14〜15世紀頃に日本に伝来したと言われています。
日本酒は日本全国に広がり、本格焼酎は九州を中心に本州にも伝わりました。
日本酒で言えば、並行複発酵という世界に例のない独特で高い技術が要される製法で造られます。そして、寒冷な地方には寒冷な地方にあった味わい、温暖な地方には温暖な地方にあった味わいが生まれ、その土地の気候風土にあったお酒が造られます。また、郷土を代表する料理との相性はお互いの良さを引き出します。
本格焼酎も同じく、同じ蒸留酒でもウイスキーやブランデー、ウォッカ等とは違い、日本の気候風土にあった本格焼酎が造られました。鹿児島には特産のサツマイモを原料に造られるいも焼酎、熊本には米焼酎、大分や長崎には麦焼酎など、その地域にあった特色を生かし、生まれ育っています。
「喜びを倍増させ、悲しみを和らげる、ひとくちの美酒」
お酒というのは、1日の仕事の疲れを癒し、ストレスを緩和し、明日への活力になります。また、お酒は人間関係を円滑にしてくれます。時には、喜びを倍増させ、時には悲しいことを和らげる“魔法の水”でもあります。
中でも、旨いお酒はさらなるパワーがあり、飲む人を幸せな気持ちにさせてくれます。二日酔いも無し。
今は焼酎ブームと言われています。そして、その次は地酒ブームが再び来るであろうと言われていますが、最近感じるのは、エンドユーザーである消費者の皆様が、日本酒・焼酎の本当のおいしさに気づいておられないのではないか?と言う疑問です。学生の頃の一気飲みや低価格パックのお酒のイメージが強い。その時に悪いイメージができて、すべてが同じお酒だと・・・。
だからこそ、
酒庫なりよしは、本当のお酒のおいしさを、できるだけ多くの皆様にお伝えしたいと考えております。
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ここ数年で「日本酒」の世界も変わりました。10年前の吟醸酒ブームの頃は、出来上がったお酒に香り付けをする通称「ヤコマン」と言われる方法が一部の蔵で流行し、その方法を使えば簡単にフルーティなお酒に早変わりするインチキ?吟醸酒が登場。最初は受け入れられましたが、強烈な香りのきつさから敬遠されはじめ、製造方法としてふさわしくないと言うことでヤコマンは禁止されました。しかし、現在では吟醸香を出す酵母菌が開発され、比較的簡単にフルーティなお酒を造ることができるようになっています。
酒庫なりよしでは、人工的な味わいではなく、本来の“酵母菌の力”“麹の力”“米の力”“水の力”“造り手の愛情“によって生まれてくる、本物の日本酒を発掘してお客様にご提供していきます。 |
醸造酒―日本酒・ビール・ワイン
蒸留酒―焼酎・泡盛・ウイスキー・ブランデー・スピリッツ
混成酒―ベルモット・リキュール・合成清酒
酒税法第3条第3号
イ) 米、米麹及び水を原料にして発酵させたもの。
ロ) 米、水及び清酒粕、米麹その他制令で定める物品を原料とし、発酵させてこしたもの。
ただし、その原料中当該政令で定める物品の重量の合計が米(米麹を含む)の重量を
超えないものに限る。
ハ) 清酒に酒粕を加えてこしたもの
【吟醸酒】
精米歩合60%以下の白米と米麹及び水、またはこれらと醸造アルコールを原料として吟味して造ったお酒で、固有の香味及び色沢が良好なもの。
【大吟醸酒】
精米歩合50%以下の白米と米麹及び水、またはこれらと醸造アルコールを原料として吟味して造ったお酒で、固有の香味及び色沢が良好なもの。
【純米酒】
白米と米麹及び水だけを原料として造ったお酒で、香味及び色沢が良好なもの。
【純米吟醸酒】
精米歩合60%以下の白米と米麹及び水だけを原料として吟味して造ったお酒で、固有の香味及び色沢が良好なもの。
【純米大吟醸酒】
精米歩合50%以下の白米と米麹及び水だけを原料として吟味して造ったお酒で、固有の香味及び色沢が良好なもの。
【特別純米酒】
精米歩合60%以下の白米と米麹及び水だけを原料として造ったお酒で、香味及び色沢が良好なもの。もしくは酒造好適米の使用割合が50%以上であることの品種名、いずれかの説明表示があること。
【本醸造酒】
精米歩合70%以下の白米と米麹及び水、またはこれらと醸造アルコールを原料として、香味及び色沢が良好なもの。そして、香味調整のための醸造アルコールの使用が、白米1トンあたり116リットル以下のもの。
【特別本醸造】
精米歩合60%以下の白米と米麹及び水、またはこれらと醸造アルコールを原料として、香味及び色沢が良好なもの。そして、香味調整のための醸造アルコールの使用を、白米1トンあたり116リットル以下のもの。もしくは酒造好適米の使用割合が50%以上であることの品種名、いずれかの説明表示があること。
精米歩合(%)=精米後の白米(kg)/精米前の玄米(kg)×100
精米の目的は、玄米外表部のタンパク質、脂質その他、酒の香味や色を劣化させるものを取り除いて、それらの成分をなるべく少なくすること。
玄米を削った後の白米の歩合。
玄米の65%を削り取り、35%残ったならば、精米歩合35%
精白歩合はその逆。
お米の粒が大きく、中心部にある白い心白(デンプン質)が大きく、外硬内軟で酒造りに適したお米。代表的なものにものに「山田錦」「五百万石」「美山錦」など。ちなみに、食用うるち米は外軟内硬。
日本酒の甘辛はお酒の中のエキス分、アルコール分による。計測するには日本酒度計(比重計)という器具を使い、エキス分が少ないとマイナス、エキス分が多いとプラスになる。日本酒度がプラスだと辛く、マイナスだと甘いわけだが、実際にはこれだけではわからない。酸の多さ、少なさにもよる。
日本酒の中には様々な酸が含まれているが、その主なものはコハク酸、リンゴ酸、乳酸などで、この3つの酸で全酸の90%を占める。日本酒度が同じなら酸の多い方が辛く、濃く感じる。酸の少ない方が甘く、薄く感じる。
日本酒中のアミノ酸の総量を表すもので、一般にアミノ酸が多いとお酒の味は濃くなり、また、多すぎると雑味が出やすい。
ブリュワリー・イヤーの略で酒造年度を表す。もしくは醸造年度とも言う。
7月1日から翌年の6月30日までを一酒造年度とする。
平成17年7月1日〜平成18年6月30日の間に造ったお酒は17BY。
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焼酎には「甲類焼酎」と「乙類焼酎」の2種類があります。
甲類焼酎とは「宝焼酎」「ダイヤ焼酎」などの連続式蒸留機で造った無味無臭の純粋なアルコールで、昔は飲用として多く飲まれましたが最近はチューハイ用に多く使われます。
乙類焼酎(本格焼酎)とは、いも・米・麦などを原料に、スコッチウイスキーやコニャックブランデーなどに使用される単式蒸留機(ポットスチル)で造られる、原料の個性が生きた焼酎です。
昔は、日本酒やウイスキーの代用品、安酒のイメージがありました。しかし、不遇の時代をのりこえて、今では「本格焼酎」と呼ばれ、ウイスキーに勝る蒸留酒として、日本酒と肩を並べ日本を代表するお酒になりました。 |
本格焼酎は大別して、もろみ取り焼酎と粕取り焼酎の二つに分けられます。もろみ取り焼酎とは、米麹(あるいは麦麹、いも麹)に水と酵母を加えて発酵させ一次もろみを造ります。その一次もろみに主原料(いも、麦、米など)を入れて発酵熟成させて二次もろみを造り、単式蒸留機で蒸留して造ったものです。
粕取り焼酎は、日本酒の副産物である酒粕をセイロ式蒸留機で蒸留して造ります。この場合、蒸気の通りを良くするために籾殻を混ぜるので、これが粕取り焼酎の独特の風味の元になっています。
全量を3年以上寝かしたもの、または取り出して残った3年以上の焼酎総量が50%越えるもの。
【白麹】
一般的な焼酎の麹菌で、甘みの多い軽快で飲み口の良いタイプができる。黒麹の変異種。
(代表銘柄:八幡・田倉)
【黒麹】
泡盛用麹。鹿児島に焼酎が伝わった時は、いも焼酎も黒麹で造られていたが、白麹の開発により少なくなった。しかし、最近になって見直されて増えている。高い香りと甘みのある深い味わいのタイプができる。
(代表銘柄:花と蝶・紅椿)
【黄麹】
本来は日本酒に使われる麹菌。近年、研究熱心な蔵が焼酎にも使用している。香りがフルーティでなめらかなタイプができる。
(代表的銘柄:黄麹蔵・前田利右衛門・千秀)
焼酎の蒸留法には二通りある。昔からの常圧蒸留と新しい減圧蒸留。
・常圧で蒸留すると、風味豊かな焼酎になる。
・減圧で蒸留すると、すっきりした飲み口の良い焼酎になる。 |
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